鍼灸Q&A じゅんらく整骨院バージョン!

こんにちはじゅんらく整骨院の保坂です。

今日ははりきゅうについてよくある質問について回答したいと思います
 
01. 鍼灸には副作用はあるの?
鍼灸はツボを刺激して身体のバランスを整えていく治療法ですので、副作用は殆どありません。
子どもからお年寄りまで、安心して治療を受けることができます。
当院では下は8歳、上は78歳まで受けて頂いてます。
金属アレルギーの方はしませんが、多くの患者様にしております。

 
02. 鍼は痛くないですか?
基本的に鍼は痛くないものです。但し鍼特有の感覚が生ずる場合があります。
人によってはそれを痛みと感じる場合がありますが、通常は患部にひびく感じで、なれると心地よさも出てきます。
治療に用いる鍼は直径が髪の毛(0.2mm 以下)程度の細さで、先端も裁縫や注射針とは異なり、痛みをできる限り伴わない形状になっています。
8歳のお子さんに鍼を刺した場合にも打ったか分からなかったと言われました。
当院は刺激少ないことを目指してますので、すごい細いはりを使っています。

 
03. 鍼は清潔?消毒されているの?
現在、鍼灸院の大半は“ディスポーザブル( 使い捨て)”鍼を使用しています。
消毒滅菌されて梱包されたディスポーザブル鍼は、一回使用ごとに廃棄されます。 
当院でも使い捨て鍼を使っていますので、ご安心ください。

04. 鍼をしている状態で動いても大丈夫?
基本動かないようにお願いします。動くことでより深く刺さったり、浅くなることもあるので。
皮内鍼であれば、動いたり運動したりしても大丈夫です。
皮内鍼は、身体の中には入り込まないようにできている3-5mm 程度の長さの鍼をテープで止めておくタイプのものです。
当院では効果を長く持たせるために皮内鍼を貼っています。
3~5日は痒くなければ張りっぱなしでいいので、家に帰って痛くなったどうしようというお悩み解消出来ます。

 
05. 妊娠中に鍼灸をしても大丈夫?
鍼灸は母体や胎児への副作用がないため、妊娠中の女性や投薬治療ができない方に適しています。
鍼灸によってつわりが緩和されたり、流産癖のある人が無事に出産したり、また、逆子が直ったという例もあります。
ただし、妊娠していることは、鍼灸師に治療の前に必ず伝えてください。

 
06. 病院での治療中や投薬中に鍼灸を受けて大丈夫?
疾病によっては、投薬と鍼灸との統合でより高い効果を望める場合もあり、欧米ではそれが標準的な考え方になりつつあります。日本でも、積極的に統合医療を推奨するケースが増えてきました。

 
07. ストレスや更年期、うつ病などにも効くのですか?
鍼灸はストレスから来る様々な症状の改善に大変有効であるといわれています。
また、更年期障害に伴って起こる自律神経失調症や不定愁訴(めまいや動悸、肩こり、腰痛など更年期になって起こりやすい症状)を治めるには
、もっとも適している方法のひとつです。うつ病に関しては、心療内科など西洋医学との統合治療がより有効です。
当院ではストレスが酷い方は腹診をオススメしています。そういった方はお腹が固いです。

もしはりきゅうに関してご質問があれば随時お問い合わせください。