顔のむくみ!小顔整体!!

こんにちはじゅんらく整骨院、ジュンスポ整体院の保坂です。

昨日は西田塾というセミナーがありました。
内容は「小顔整体」でした。
小顔整体して腰痛が良くなったり、ふくらはぎが柔らくなっていたり盛り沢山の内容でした(^^♪
当院でも小顔整体を受けている患者様はいますが、
やはり全体的に調子はいいと言っています。
今週の土曜日は小顔整体が半額キャンペーンを実施します!
まだ若干空きがありますので、ご連絡お待ちしております。

今日は「咀嚼」についてです。
咀嚼ってなにか分かりますか?
摂取した食物を歯で咬み、粉砕すること。
これにより消化を助け、栄養をとることができることです。

糖尿病予防に「プラス5回」噛む習慣を京都大学が滋賀県長浜市の住民約6800人を
対象として行ったコホート研究。
この結果からも、よく噛んで食べることが2型糖尿病の発症リスク
減少に効果があるだろうという結果が出ています。
咀嚼(そしゃく)には、満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果があ
ります。
よく噛んでゆっくり食べる方が食後のエネルギー消費量、「食事誘
発性体熱産生」も増加します。「食事誘発性体熱産生」は、食後
に起こる栄養素の消化・吸収によって生じる代謝に伴うエネルギー
消費量の増加のこと。
基礎代謝量の1割程度を占めるので、ダイエットでカロリー消費を考えて
いる人にとっても、バカにならない割合なんです
早食いの人の方が汗をかいているイメージがありますが、食事によ
る熱産生そのものは、しっかりとかんでゆっくり食べた方が大きい
んですね。

「一口30回噛みましょう」は聞いたことあるんじゃないです?
なかなか実行できてないんじゃないですか?
これを機会に頑張ってみましょう!

そこで「顔のむくみ」と「咀嚼」がどういう繋がりがあるか分からないと思います。
実は噛み癖といって同じ方の歯で噛んでしまっている場合、噛む筋肉が固くなり、
むくんだり、ほほ骨が出たり、偏頭痛が出たり色々な症状が出ます。

当院でも顔のトラブルで来る患者様は多いです。
その多くは痛みの原因が筋肉が固いことによって歪んでいることに気づいていません。
そこで正しい骨の位置に調整するのが小顔整体です。

状態によって美容鍼を追加したり美容灸を追加したりします。
顔にトラブルを抱えている患者様はぜひご連絡お待ちしております。