慢性痛!!

こんにちはじゅんらく整骨院、ジュンスポ札幌整体院の保坂です。
子供が水下痢になってしまい保育園をお休みしています。
身体は元気ですのでかわいそうです。
朝も早く起きてしまい寝不足ですが、
今日も頑張ります(^^)/

慢性痛の脳内メカニズムとして前頭前野が関係している事がわかっています。

今日は「慢性痛」についてです!
脳の中で前頭前野は重要な場所と言われており、

・理性
・注意
・思考
・意欲
・情動
・道徳

といった事と関係が深いと言われています。

そんな前頭前野は不安や心配といったストレスに敏感に反応すると言われています。

前頭前野が機能低下すると

・注意散漫
・自発行動の低下
・無関心
・怒りやすくなる

といった事が出てきます。

前頭前野の機能や機能低下する原因、機能低下した後の症状を五行論で考えると

・水
・木

のエラーである事がわかります。

五行論でいう水とは腎の事を指し、木とは肝の事を指します。

この腎と肝にはそれぞれ固有の役割があります。

腎は内側にぎゅっと集まるエネルギーの象徴で

・生命力
・排泄
・集中
・思考

といった役割があります。

木は外へのび〜っと上昇するエネルギーの象徴で

・発展
・運動
・意欲
・情動

といった役割があります。

また、前頭前野は不安や心配で機能低下すると言われていますが、腎も不安や心配で機能低下すると言われています。

そして、腎が機能低下する事で集中力が低下し、注意散漫となってしまいます。

水と木の関係で言うと、水(腎)のエネルギーが木(肝)に流れる事で木は元気になります。

そのため、不安や心配で腎のエネルギーが低下すると肝へエネルギーを流す事が出来ず、肝が機能低下すると言われています。

肝が機能低下すると自発行動の低下、無関心、怒りやすくなるといった症状が生じると言われています。

以上の事から前頭前野の機能低下を五行論の視点で考えると腎と肝のエラーである事がわかります。

そのため、腎と肝へのアプローチで慢性痛が改善する可能性があるのではないか?と考える事ができます。

慢性痛は脳による問題も深く関わってきます。

ほぐしてもすぐに戻ってしまう方は脳へのアプローチしませんか?
当院では小顔整体や灸で対応してますので、
ほぐし整体+で受けて下さいね(*^-^*)