小学生、中学生の近視問題!



おはようございます。じゅんらく整骨院、ジュンスポ札幌整体院の保坂です。

土曜日に近視の最新情報と治療について勉強してきました。

近視には2種類あり
①軸性近視:眼軸が異常に長い
②屈折性近視:眼軸が正常であるが、眼の屈折力が異常に強くなったもの。
1)角膜近視:角膜の湾曲が強くなって生じる。
2)水晶体近視:水晶体の屈折力が増したもの。
(白内障の初期、糖尿病など)
現在、世界の近視人口は25億人(世界の全人口の1/3)
2050年全世界の近視人口は47億5800万人に達する。
失明を伴う強度近視の人口は、9.8%の9億3800万人になると言われています。
今問題となっているのは小学生、中学生の近視人口の増加です!
問題点
1、屋外環境時間が激減したため(外で遊ばなくなった)
2、屋外環境に存在し、屋内には存在しないバイオレット光が近視の発症に関連する
現代はスマホ、PCが普及し以前のように外で遊ばなくなったためそのようなことが起きている

そこで鍼治療を行いました。
視力低下を訴える若年近視者(13歳~25歳)平均年齢16,1±0,2歳に対して
鍼治療を行った。
鍼治療により有意水準1%で視力の回復が認められ、
視力は平均で右眼0,33、左眼0,31の視力向上が観察されました。

小学生、中学生でお悩みの方、回復する可能性がありますので連絡お待ちしております。
治療は鍼治療で30分程度です。