おはようございます。保坂です!!

慢性的に腰痛がある患者様にはトリガーポイント
という骨格筋にある刺激な部分が出来ていることが多いです。
症状は関連痛や自律神経への影響、運動障害(パフォーマンス低下)などがあります。
また原因として①筋肉の使い過ぎ②ビタミン、ミネラル不足③代謝異常(糖尿病、甲状腺)
④心理的要因(ストレス)などが挙げられます。
特に腹直筋にトリガーポイントが出来ると腰背部、腹部、鼠径部まで関連痛が出ることがあります。
当院では腹診に力をいれてますので、腹直筋をゆるめて改善する患者様も多いです。


腹診していると胸骨下角が90°がいいと言われてますが、どちらかが下がっていて
角度が90°以下になっていて、呼吸が浅くなっていることもあります。
1日の呼吸数が2万回すると言われてますので、深くいい呼吸することで疲れにくい身体になります。
そういった意味でもお腹を整えることは大事です。

当院の腹診で内蔵もアプローチして根本的になおしまなおしませんか??

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