おはようございます。保坂です!!

この写真は腹診と言ってお腹の状態を診てます。
お腹を押して痛い、反応した場所の関連するツボに鍼をさしていきます。

例えば、
◆目がかすむ、爪が割れやすい、イライラ、優柔不断などは肝の場所が押すと痛く感じることが多いです。
◆顔面蒼白、味覚障害、言語障害、多夢、不眠は心の場所が押すと痛く感じることが多いです。
◆食欲減退、下痢、便秘、胃痛、内出血しやすいは脾の場所が押すと痛く感じることが多いです。
◆悪寒、発熱、寝汗、免疫低下、アレルギー、声量の低下は肺の場所が押すと痛く感じることが多いです。
◆耳鳴り、難聴、腰痛、足腰のだるさ、浮腫は腎の場所が押すと痛く感じることが多いです。

面白い点は昨日の反応してた所が今日痛いとは限らないということです。
食事、考え方によっても変わります。

いい点は未病といってまだ症状が出てない所を先に治療出来ることです。

ぜひオススメですので、興味ある方ご連絡お待ちしております。

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