ぎっくり腰にご注意ください!

こんにちは。本間です。
久しぶりにブログを書きます💦

昨日、ギックリ腰症状で初めて当院を来院された患者様が数名いらっしゃいました。
エキテンやこのホームページを見て頂いての来院で発症の原因は様々ですが、寒さの影響もあってか
ギックリ腰や寝違えで来院される患者様が増えています。

ギックリ腰になりやすい動作や原因にはどんなことがあるのでしょうか?
若年者よりも中~高年者のほうが加齢による自然な筋力低下や、運動不足による筋力不足
などによって『ギックリ腰』が発症し易かったり、腰周囲の筋肉に疲労が蓄積して筋肉が硬
くなっていたりすると、何かの動作をきっかけに突然腰痛が発症することがあります。

こんな動作や状況での発症が多いです。
 ・重い物を持ち上げるとき。
 ・体が冷えているとき
 ・急に体を捻ったとき。
 ・急に姿勢を変えたとき
 ・床の物などを拾おうとして、急に腰を前かがみにしたとき。

もしもギックリ腰になってしまったら・・・
まずは安静を保つことが一番です。炎症症状が悪化しますのでお風呂で温めてはいけません!
患部の炎症を鎮めるために湿布を貼ったり、持っていればコルセットで腰を固定したりして痛みのピークは3~4日、
1週間程度の安静が必要になるかもしれません。痛みが軽くなってきたら体を捻らないように炊事など日常動作を
急がずゆっくり行いましょう。

自分も子供を抱っこして立ったりしゃがんだりを繰り返して、ついにスーパーのお菓子売り場でギックリ腰になったことがあります。
子供にお菓子を買い与えて大至急帰宅し、自宅到着とともに動けなくなりました・・・が、子供から遊ぼう!遊ぼう!と腕を引かれ、
テーピングをしてコルセットを装着し痛みに耐えて遊んだ経験があります。

仕事や子育てで安静を保てない方は少なくないと思います。
もしもギックリ腰になってしまったら、当院へご相談ください!
辛い痛みの早期回復のお手伝いをさせて頂きます。

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